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LISANZAについて

LISANZA: 伝統、革新、卓越性

リザンツァ、ロンバルディア州側のマッジョーレ湖の湖畔、イタリア1920

クラス地方の戦線に従軍した兵士の家族のためにニットグローブやセーターを梱包しながら、ニットウェアの技術を習得したリベラータ・ボーディオ(Liberata Bodio)は、その情熱をMaglificio Lisanzese(リザンツァのニットウェア工場 )の創設に注ぎ込み、LISANZAブランドに息を吹き込みました。

貴重な天然素材を使った糸で織りなす、肌に寄り添って心地よいニットウェア、ランジェリー、コルセトリーの100年の歴史が、そこから始まりました。

LISANZAは、豊かな専門知識と技術と共に、クリエイティブな進化を繰り返しながら製品の幅を広げ、直ぐにメイド・イン・イタリーの女性用インナーウェアの主役となりました。

その創設者の志と彼女の作り出す品物の卓越性の力により、今日その名は、ヨーロッパ内のブティックに留まらず、モスクワから極東の大都市まで鳴り響いています。

ミッション&ビジョン

卓越性は、私たちのスタート地点であると同時に、私たちのゴールでもあります。常に完璧の先を追求する、終わることのないミッションです。LISANZAの製品を身に付けると、肌の上を優しくなでるようなその感触、ライル糸の清潔さ、新鮮さ、快適さとウールとシルクの温かさ、そしてピュアシルクのオルガンジンの繊細さと類を見ない豪華さにうっとりとするはずです。その感覚は、体と快適性のコンセプトを新たに再定義するものです。私たちは、天然繊維のエキスパートであり、高品質の貴重なコットンと、最高級品のシルクのオルガンジンと一番柔らかなメリノウールの混織糸のみを取り扱っています。私たちの製品が唯一無二の高品質を誇るのは、正にこのためです。手作業の裁断の数々、被服縫製、綿密な品質管理まで、私たちは製品の卓越性を追求しています。

歴史あるリザンツァの本社において、生産工程、および手作業と職人技の指針となっているのは、現代的な美的センスと製作作業の卓越性です。このLISANZAの特別なニットウェアは、100%メイド・イン・イタリーで、芸術的な機織技術を生かし、デザインの発想から梱包に至るまで、昔から受け継がれてきた生産工程を通じてここで作り出されます。実際、糸は直接イタリアの製造所から購入され、織機で生地にされたうえ、高い技術と職人の気配りによって命を吹き込まれます。

デリケートな作業を繰り返しながら、アトリエの円形織機は糸を紡ぎ、洗練された生地を作り出していきます。情熱、経験、細心の注意によって、それらの生地は、時代や世代を問わず、世界中の女性に愛される、現代的で独特のスタイルを持ったニットウェアとインナーウェアに姿を変えていきます。

沿革
一世紀以上ものあいだ、美しさを織っています

世代を超えて受け継がれてきたLISANZAブランドは、イタリアのみならず世界においても高い評価を得て、さらなる成長を続けています。一世紀に及ぶ伝統によって築かれた知識が、革新を生む原動力となり、常に女性から愛される、時代を問わない、現代的なスタイルを作り出しました。

1920

弊社の歴史は、第一次世界大戦中に、クラス地方やアルプス山脈の戦線に従軍した兵士の家族たちのために、ソックスや手袋やセーターを梱包していた年若いリベラータ・ボーディオが、そこで覚えたことを事業として活かすことを決断した1920年に端を発します。Maglificio Lisanzese (リザンツァのニットウェア工場)はこうして誕生しました。

1950

創業者の先取の気性のおかげで、その後の数十年の間にMaglificio Lisanzese(リザンツァのニットウェア工場 )は、女性用インナーウェアの分野で存在感を増していきました。徐々に製品の幅も広がり、世界市場にまで到達し、LISANZAブランドの高品質の製品とイタリア製商品の高い名声は、国境超えて知られるようになりました。

1975

1975年、創業者の逝去により、会社は娘のロザンナ(Rosanna)と現在経営責任者を務める孫たちに引き継がれました。伝統と当初の志は、変わらずMaglificio Lisanzese(リザンツァのニットウェア工場 )に受け継がれていますが、それぞれの世代が時代に合わせた貢献をしながら、会社を発展させてきました。

今日

貴重な自然素材を使った糸の製造における100年の歴史を礎にして、今日LISANZAブランドは、世界中のブティックでその名を知られ、素材の品質と製品への細やかな配慮、そして創造的なデザインよって、世界中のお客様のセンスにお応えしています。